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日本の酒税法(平成19年度4月現在)では、果実などを原料として発酵させた酒類は果実酒としているが、次の中から果実酒にならないものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください


1.果実(果汁を含む)または果実及び水を原料とし発酵させ色素を加えた酒類。
2.ぶどう果汁に、果汁が含有する当分を超えない範囲で、砂糖を補糖し発酵させたアルコール分12度の酒類。
3.ぶどう果汁に、果汁が含有する当分を超えない範囲で、果糖を補糖し発酵させたアルコール分12度の酒類。
4.ぶどう果汁に、果汁が含有する当分を超えない範囲で、ブドウ糖を補糖し発酵させたアルコール分12度の酒類。
























========================解答と解説===================
日本には現在ワイン法はなく、国税庁が管轄する「酒税法」で分類がなされています。酒税法では果実酒類を、果実酒を甘味果実酒の2つに分けています。色素や香味料、総アルコール分の10%以上アルコールを添加した場合には甘味果実酒に分類されます。フォーティファイドワインやフレーヴァードワインは甘味果実酒に分類されますから、例えば甘くないシェリーのフィノタイプなども分類上は甘味果実酒となります。果実酒で捕獲に使用できるのは、砂糖、ブドウ糖、果糖と規定されています。

解答:1
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