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次の食品衛生法による食品表示基準に関する記述の中から誤っているものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1.アルコール飲料(酒精分1%以上)は表示が義務付けれられている食品である。
2.清涼飲料水は表示が義務付けられている食品である。
3.消費期限は冷凍調理食品、缶詰等長期流通する食品に義務付けている。
4.ワインに使用できる亜硫酸ナトリウム(酸化防止剤)、ソルビン酸カリウム(保存料)は表示が義務づけられている。



























========================解答と解説=============================
最近の食品偽装問題で取沙汰されることが多い食品表示に関する事柄です。先ず、消費期限と賞味期限の違いを理解して下さい。消費期限は短期間で品質が劣化する、弁当や生菓子などが対象となります。一方、賞味期限は、長期間流通する食品が対象となり、「おいしく食べられる期限」という意味です。

4.ワインに使用が認められている添加物は、保存料のソルビン酸カリウムや酸化防止剤の亜硫酸ナトリウム(亜硫酸塩)などで、これらを使用した場合には、ボトルステッカーに表示する義務があります。また使用の上限も定められており、ソルビン酸は200ppm未満、亜硫酸は350ppm未満です。


解答:3
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