ソムリエ資格カテゴリ


ソムリエ資格コメント


ソムリエ資格トラバ


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
次のワイン醸造に関する記述の中から正しいものを一つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。



1.ワインを醸造する際に使われる亜硫酸は、ワインの酸化防止や殺菌に役立つ。日本でも使用量が規定され、0.25g/kg未満である。

2.スキンコンタクトとは、白ワインの発酵に先立って、搾汁した果汁を低音で半日ほど置いて不純物を沈殿させる作業である。

3.マロラクティック発酵(M.L.F)は、ワイン中の乳酸が乳酸菌の働きによってリンゴ酸にヒェんかする現象で、ワインは酸味が強く、フレッシュでフルーティーな香味になる。

4.セニエは、元来、黒ぶどうからロゼワインを造る猟も一般的な方法を指す。赤ワイン醸造の場合は、発酵前の果皮、種子を含む果汁から果汁の一部を抜き、液量に対する果皮や種子の割合を相対的に高くすることにより、濃縮果汁を作り、それを発酵させ凝縮感を高める方法を言う。














































































































































========================解答と解説===================
文章を読み込む問題は、とかく焦りがちですが、落ち着いて取り組んでください。
1.SO2(亜硫酸)の使用量の規定は、日本では360ppmと規定されています。ppmは1/100万です。0.25g・kgは250ppmです。2.この説明は、デブルバージュのものです。スキンコンタクトも白ワインの発酵前行われる作業ですが、果汁と果皮を分離せず浸漬して、果皮からの成分を抽出することです。3.MLFは、リンゴ酸が乳酸菌の働きにより、乳酸に変化する現象です。酸はまろやかになります。4.セニエは、赤ワインの場合、近年は長熟型
の高級ワイン造りにも応用されています。ロゼワインづくりにも使われます。

解答:4
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | ソムリエ試験問題 TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。