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次の食品衛生法に関する記述の中から正しいものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください


1.ワインに使用できる指定添加物には、酸化防止剤の亜硫酸ナトリウム、保存料のソルビン酸カリウム及び二酸化硫黄、甘味料のサッカリンがある。
2.食品品衛生法第六条では、不潔なもの、異物が混入または添加されたもので、ひとの健康を損なう恐れのある食品等の販売、流通、使用、調理等が禁止されている。
3.都道府県知事などの許可を必要とする業種には、飲食店営業、清涼飲料水製造業、乳処理業等三四業種あるが、この中にはワイン等の酒類製造業は含まれていない。
4.食中毒患者もしくはその疑いのあるものを診断し、またはその死体を検案した医師は、二四時間以内に最寄の保健所長より先に知事または市長にその旨を届け出なければならない。























========================解答と解説===================
近年の食品の安全性に関する事件に伴い、平成一五年、食品衛生法の抜本的な改正が行われました。1.ワインに使用される添加物は、酸化防止剤の亜硫酸ナトリウム、保存料のソルビン酸カリウムが指定添加物です。3.飲食店営業許可でよく知られる、都道府県知事などの許可を必要とする業種には、酒類製造業も含まれます。4.食中毒患者も敷くはその疑いのある者を診断した医師は、最寄の保健所長に届出の義務があります。

解答:2
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