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次の白ワインの試聴についての利き酒用語の中から正しいものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください


1.麦藁色=Orvert(仏)=Light-gold(英)
2.麦藁色=Topaz(仏)=Topaz(英)
3.麦藁色=Paille(仏)=Straw-colored(英)
4.1.麦藁色=Jaune vert(仏)=Pale yellow(英)
























========================解答と解説===================
間違っているものを探します。サンジョヴェーゼはキャンティの品種として知られる、イタリアで最も栽培面積の広い黒ぶどうです。4.バローロ、バルバレスコの品種といえばネッビオーロです。難し問題ではありません。
解答:4
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次のワイン用ぶどうSangioveseの特徴についての記述の中から誤っているものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください


1.イタリアを代表する品種で、国内各地で栽培されている最も秀逸さを表すのはトスカーナ州である。伝統的な製法から現代的な製法のものまであり、上質のワインが産まれる。
2.色調は地域や醸造法により濃淡に幅があるが、タンニンは赤ワインの中でもスマートで繊細。エレガントな酸味が特徴。
3.香りの特徴はブラックチェリーやドライトマト、ブラックオリーブ、鉄分のニュアンスも含まれる。
4.タンニンは強靭で、由来するタールやスパイス香が特徴で、長期熟成型のワインである。ピエモンテ州ではバローロやバルバレスコの主要品種である。
























========================解答と解説===================
間違っているものを探します。サンジョヴェーゼはキャンティの品種として知られる、イタリアで最も栽培面積の広い黒ぶどうです。4.バローロ、バルバレスコの品種といえばネッビオーロです。難し問題ではありません。
解答:4
次の赤ワインの色調の変化についての記述の中から正しいものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください


1.赤ワインは紫がかった赤色が、黄金色、琥珀色へと変化していく。
2.赤ワインは紫がかった赤色が、オレンジ色を色調を呈し、煉瓦色へと変化していく
3.赤ワインは紫がかった赤色が、参加により黒味を帯びさらに濃い色調へと変化していく
4.赤ワインは紫がかった赤色が、還元熟成により色調の変化は見られない。
























========================解答と解説===================
熟成による色調の変化は、赤ワインは紫がかった赤→オレンジ→レンガ色と色調が薄くなっていきます。違いを理解してください。

解答:3
次の中から2006年度の実績で日本の成人1人あたりの年間ワイン消費量に該当するものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください


1.1.2l
2.1.8l
3.2.4l
4.3.2l
























========================解答と解説===================
赤ワインブーフに沸いた1008年には、日本人成人一人当たり約3Rを記録しましたが、ここ数年は約2l~2.4L程度となっています。年間一人当たり約3本と覚えてください。

解答:3
厚生労働省の規定で輸入ワインの裏ステッカーとしてボトルに記載しなければならない項目があるが、次の中から記載不要なものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください


1.輸入業者名
2.アルコール度数
3.未成年者禁酒表示
4.輸出業者名
























========================解答と解説===================
輸入ワインには、裏ステッカー(ボトルネックにステッカーが貼ってある事もあります)に「果実酒」または「甘味果実酒」の表示とともに必ず明記しなければならない項目があります。1.輸入業者名、やその住所、引取先 2.アルコール度数、や容量、3.未成年者禁酒表示、その他食品添加物なのですすが、4.輸出業者名は特に記載を必要としません。

解答:4
次の国産ワインの最近の同好についての記述の中から誤っているものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください


1.国産果実酒の表示に関する自主基準では、品種表示は75%以上となっている。
2.日本でも全国一律のワインに関する原産地管理制度がある。
3.国際コンクールなどで受賞するなど、世界的に評価されるワインが多くある。
4.甲州種から香りに特徴のあるワインガ造られ始めた。
























========================解答と解説===================
品質向上が目覚ましい国産ワインでは、様々な試みや取り組みがなされています。原産地呼称制度は、全国に先駆けて長野県が導入しています。その他山梨県や山形県には認証制度があります。ただし現在はいずれも県や自治体レベルのもので、全国一律のものではありません。

解答:2
日本の酒税法(平成19年度4月現在)では、果実などを原料として発酵させた酒類は果実酒としているが、次の中から果実酒にならないものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください


1.果実(果汁を含む)または果実及び水を原料とし発酵させ色素を加えた酒類。
2.ぶどう果汁に、果汁が含有する当分を超えない範囲で、砂糖を補糖し発酵させたアルコール分12度の酒類。
3.ぶどう果汁に、果汁が含有する当分を超えない範囲で、果糖を補糖し発酵させたアルコール分12度の酒類。
4.ぶどう果汁に、果汁が含有する当分を超えない範囲で、ブドウ糖を補糖し発酵させたアルコール分12度の酒類。
























========================解答と解説===================
日本には現在ワイン法はなく、国税庁が管轄する「酒税法」で分類がなされています。酒税法では果実酒類を、果実酒を甘味果実酒の2つに分けています。色素や香味料、総アルコール分の10%以上アルコールを添加した場合には甘味果実酒に分類されます。フォーティファイドワインやフレーヴァードワインは甘味果実酒に分類されますから、例えば甘くないシェリーのフィノタイプなども分類上は甘味果実酒となります。果実酒で捕獲に使用できるのは、砂糖、ブドウ糖、果糖と規定されています。

解答:1
次の中から自宅の庭で育種研究を始め、生涯をかけて一万数千株の交配種を創出した川上善兵衛の代表的品種ではないものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください


1.ローズ・シオタ
2.ブラック・クイーン
3.マスカット・ベリーA
4.キャンベル・アーリー
























========================解答と解説===================
日本のワインを語るときに欠かせない人物が川上善兵衛です。新潟県、岩の原葡萄園の創始者で多くの交配種を育種しました。最も有名なのは、3.マスカット・ベリーAでベリーとマスカット・ハンブルグを交配した黒葡萄です。
解答:3
次の中から南アフリカにおける原産地呼称の略称に該当するものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください


1.D.O.C
2.C.O.
3.D.O.
4.W.O.
























========================解答と解説===================
南アフリカの原産地呼称制度は、WIne of Origin (W.O.)と呼ばれます。W.O.のワインで、品種名、収穫年を表示する場合は75%以上、産地名を表示する場合は100%その産地からのぶどうでなければなりません。ニューワールドではシュナン・ブラン(=スティーン)など白ぶどうの栽培が多かったのですが、黒ぶどうの栽培が増えて、全体の45%以上を占めるようになってきました。
解答:3
次の中から2005年度の実績で南アフリカで最も栽培面積が多かったワイン用黒ぶどう品種を1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください


1.Cabernet Franc
2.Merlot
3.Cabernet Sauvignon
4.Pinot Noir
























========================解答と解説===================
2007年の認定試験問題には、栽培面積の広い、あるいは生産量の多い新種はどれか、といった問題が多くありました。南アフリカでは最も栽培面積の多い黒ぶどうは3.カベルネ・ソーヴィニヨンです。以前は酒精強化ワインの原料としてシュナン・ブラン(=スティーン)など白ぶどうの栽培が多かったのですが、黒ぶどうの栽培が増えて、全体の45%以上を占めるようになってきました。
解答:3

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